レストランでの英語

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レストランでの英語

レストランでされる会話は、殆ど決まっています。最初から、何を言われるかが分かっていると、リスニングが得意でない人でも、比較的簡単に聞き取れます。入店から、勘定を済ませるまで、典型的な会話をまとめました。

赤がレストランのスタッフ青がゲストです。

入店直後
How many (people do you have in your party)?
何名様ですか?

「party」は、日本語のパーティーではなく、「グループ」という意味です。「あなたのグループは、何名様ですか?」という意味です。

例:Four.
4名です。


満席の場合(そうでない場合は、「テーブルに案内される」へ。)
What is your name?
お名前は何ですか?

名前を伝えると、日本人の名前は、聞き取り難いし、聞き取れても、綴りが分かりません。そこで、綴りを訊かれることが、殆どです。数通りあります。

How does it spell?
どう綴りますか?

How do you spell it?
どう綴りしますか?

Can you spell it out?
それ(お名前)を綴って下さい。

一番下は、高級レストランだと、「Can」ではなく、「Would」や「Could」になり、最後に「please」が付くはずです。いずれの場合も、「spell」という単語が入ります。

この手間を省くために、名前の最初の2文字だけ使う等、単純な名前を使ってもいいです。例えば、「ヤマシタ」なら「ヤマ」とか、「ヒロカズ」なら「ヒロ」といった具合です。又は、「Jane」、「Mike」等、単純な英語の名前でもいいです。本名でないといけない必要性は、全くありません。

日本語の名前だと、名前を伝える時に手間なだけでなく、テーブルが空いて、呼ばれる際、アメリカ人が、日本人の名前を、正しく発音するのは、不可能なので、呼ばれているのに、気が付かない可能性があります。「岡本」(Okamoto)が「オケモーロ」に聞こえたり、「加藤」(Kato)が「ケイトー」になったりします。そういうトラブルを避けるためにも、短くしたり、英語の名前を使ったら、便利です。


テーブルが空いて呼ばれる
○○(名前)、party of four.
○○様、4名。


テーブルに案内される
Follow me, please.
付いて来て下さい。

This way, please.
こちらです。


座ると
Your server will be with you shortly.
ウェイター(又はウェイトレス)が、すぐ参ります。

shortly」は、「right away」(直ちに)や、「in a moment」(もう少ししたら)という単語になることもあります。

「server」は、ウェイター又はウェイトレスのことですが、殆どのレストランでは、男女両方いるので、どちらでも当てはまる、こういう言葉を使うのだと思います。そのテーブルの担当者が分かっているので、「server」の代わりに、名前を言うこともあります。

アメリカのレストランの殆どは、、入り口からテーブルまで案内する人は、それが専門で、ウェイター、ウェイトレスは別にいます。そこで、こういう会話になります。又、テーブルに案内する人が、その際に、メニューを持って行き、テーブルに置いて行きます。

Thank you.
ありがとうございます。

軽く言って下さい。ニコリとするだけでも構いません。


ウェイター又はウェイトレスがやって来る
Can I start you off with anything to drink?
お飲み物から始めて良いでしょうか?

Can I get you anything to drink?
お飲み物は何になさいますか?

高級レストランだと、CanMayになります。

Water for everyone, please.
水を全員に下さい。

Can I have ice tea, please?
アイスティーを下さい。

I'm gonna have ginger ale, please.
ジンジャーエールを下さい。

Let me have lemonade, please.
レモネードを下さい。

アメリカのレストランでは、まず、飲み物だけ、先にオーダーを取ります。「May I have」、「Could I have」まで丁寧でなくても良いです。私は、高級レストランに行くと、無意識でつられて「May I」になってしまいますが。

アメリカでは、幼稚園か小学校低学年の子供以下でもない限り、オーダーは、子供でも1人1人がします。まして、大人の場合、1人が代表してすることは、ありません。但し、外国人で、英語が不自由であれば、得意な人が、代表して、全員の分をオーダーすればいいです。その場合は、

She’s gonna have ice tea, he’s gonna have ginger ale, and he and I are gonna have lemonade.
彼女はアイスティー、彼はジンジャエール、彼と私はレモネードを下さい。

ウェイターは、飲み物を持ってきた時に、誰がどの飲み物なのかが分からないと困るので、数だけでオーダーされるより、誰が何を欲しいかオーダーされることを好みます。勿論、英語が苦手なら、数だけオーダーすれば良いです。その際は、

One ice tea, one ginger ale, and two lemonade, please.
「アイスティー1つ、ジンジャエール1つ、レモネード2つお願いします。」

*学校の英語の宿題やテストなら、「one ice tea」、「two lemonade」ではなく、飲み物の前に、「a glass of」、「two glasses of」をつけて下さい。ネイティブは、日本の学校の英語の教科書に出てくる様な英語は、殆ど話しません。


飲み物を持って来た時
Are you ready to order or do you still need few more minutes?
ご注文はお決まりですか?もう少し時間が必要ですか?

決まっていれば:
Yes.

決まっていなければ:
We need few more minutes.
もう少し時間を下さい。


オーダーをする
Can I have ~~, please.?

I'm gonna have ~~, please.

Let me have ~~, please.


これは、飲み物のオーダーと同じです。


食事中
Is everything okay?
いかがですか?

ウェイター、ウェイトレスが、こうやって、1度は訊きに来ます

(I’m) fine.
(I’m) good.
(I’m) great.


「I’m」は言う必要はないです。食べている最中であれば、何も言わないで、ニコリとして、うなずくだけでも良いです。ここで1つ、小さい問題ですが、日本人は、「OK」を「良い」と勘違いしている人が多いです。「OK」は、「まあまあ」で、「良い」ではありません。5段階評価なら、「3」です。そこで、「OK.」と答えると、言い方にもよりますが、「Is anything wrong?」等、更に質問される可能性があります。


デザートが欲しいか訊かれる
How was your meal?
お食事はどうでしたか?

Did you enjoy your meal?
お食事をお楽しみいただきましたか?

等、まず訊かれます。

It was great (wonderful, good).
美味しかったです。

We (I) really enjoyed it.
食事を楽しみました。

「美味しい」という時に、「tasty」は使いません。そういう意味ではないとか、間違っているというのではなく、単に、習慣として使いません。「delicious」は使いますが、頻度は低いです。

Would you like some desert?
Are you ready for desert?

デザートを召し上がりますか?

言い方は他にもありますが、「desert」という言葉が、必ず入ります。

欲しければ:
Yes.

と言えば、デザート・メニューを持って来ます。

要らなければ:
No.

デザートは要らないけれど、コーヒー、紅茶等飲み物だけ欲しい場合:
No, but we would like to have coffee, please.
いいえ。でも、コーヒーが欲しいです。


残って持ち帰りたいなら
Can I have a box, please?
箱を下さい。

箱が2つ以上欲しかったら、「a box」の代わりに、「two boxes」、「three boxes」と、数を言って下さい。


勘定をもらう
(Can I have) the check, please?
お勘定を下さい。

言わなくても、デザートを断ったり、デザートが終わりに近づいたら持って来ますが、あまり早く出すと、急かせている様なので、すぐには持って来ません。そこで、急いでいたりして、早く持って来てもらいたい時に言います。


勘定を済ませる
これは、初めてのアメリカ旅行の方には、分かり難いので、別記事にしますが、チップは、サービスによって、15-20%です。15%は、何か落ち度があって、サービスが良くなかった場合です。未だに、ガイドブック等に15%と記載されていたりしますが、時代錯誤もいいところです。落ち度がなければ、18-20%支払うのが、常識です。特に、ここ数年、アメリカは、不景気で、レストランも、客足が遠のいていて、ウェイター、ウェイトレスは、収入が減っています。レストランで食事をする余裕がある人、まして、旅行をする余裕がある人は、20%支払うのが、マナーと言われています。

勿論、サービスが著しく悪い、態度が悪いという場合は、15%も支払う必要はないです。サービスの度合いによって、ご自身で額を決められて下さい。又、レストランでも、ファーストフード店の様に、入り口でオーダーして、支払いを済ませて、番号札等を受け取り、自分でテーブルを選んで座り、料理を運んで来てもらうスタイルのものがあります。日本にもある、シズラーの様なスタイルのレストランです。そのタイプなら、ウェイター、ウェイトレスが、オーダーを取らないので、15%でも十分です。
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