サラダをオーダーする

ガイドブックに載っていない便利なロサンゼルス情報を現地から。


旅行情報&手配
➡JTB ロサンゼルス オプショナルツアー
➡H.I.S.ロサンゼルス オプショナルツアー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆☆ランキングに参加しています。☆☆

↓クリック応援お願いします。m(_ _)m↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ    
カリフォルニア州(海外生活・情報) ブログランキングへ

--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

サラダをオーダーする

サラダの量

アメリカのレストランのサラダは、スモール・サラダとか、サイド・サラダという名前がついていない限り、アントレの皿と同じくらいの大きさの皿に、山盛りになって出てきます。1人では勿論、2人でも多いです。普通は、4-5人で1つで十分です。

Salad 1

上の写真の、真ん中のトマトと、周りのアボカドに注目して下さい。サイズから、全体の大きさが、分かると思います。
ちなみに、サラダは、量が多いだけでなく、ディナーサラダと呼ばれる、それだけで、食事として足りてしまうものもあります。通常は、チキン、ベーコン、チーズ、玉子等の、たんぱく質の食品が入っています。こういうサラダだけ頼んで、食事にする人もいます。

Salad 2


サラダをカスタマイズする

殆どのレストランでは、サラダに入っている物が、全てメニューに記載してあります。それを見て、嫌いな物が入っていれば、遠慮なく、「OOはいれないでくれ。」と頼んだらいいです。アメリカでは、当たり前のことです。これは、英語では単に、

No OO, please.

と言えばいいです。日本人は、真面目なので、『「入れないでくれ」は、否定だから、まず「Don’t」で、「入れる」は英語で「put」かな?』とか考えるのですが、英語のネイティブで、そんな言葉を使う人はいません。

嫌いなものを入れないよう頼んだら、それでも十分ですが、更に、一歩進んで、料金に含まれている物を、入れないで済むので、その分、自分の好きなものを、余計に入れてもらうよう、頼んでみるのも良いです。既に入っている物で、好きな物を、余計に入れてもらう場合と、本来は入っていないものを、代わりに入れてもらう場合があり得ます。

まず、既に入っている物を余計に入れてもらうには、単語の「Extra」を使うと便利です。これは、「余計な」という意味です。例えば、入っているはずの玉ねぎを入れないで、入っているトマトを余計に入れてもらいたいなら、まず、

No onion, please.
(玉ねぎを入れないで下さい。)

と言って、その後に、

Can I have extra tomato instead?
(代わりに、トマトを余計に入れてくれませんか?)

と言えば良いです。「Extra」がないと、「入っています」と言われかねないです。

次に、本来は入っていないものを、代わりに入れてもらう場合、例えば、入っているはずの玉ねぎを入れないで、入っていないはずのトマトを代わりに入れてもらいたいなら、同じくまず、

No onion, please.

と言って、その後に、

Can I have tomato instead?
(代わりに、トマトを入れて下さい。)

「本来入っている物が要らない場合は、その分、他の物を代わりに入れます」と、メニューに明記してあるレストランは、まず無いはずです。何事もそうですが、感じよく頼まれたら、本来はやらないことでも、やって上げようという気にもなるし、やることになっていることでも、当たり前の様に言われたら、カチンと来ます。そこで、頼む際は、笑顔で、頼んでください。

入れ替える物の、値段も考慮して下さい。お寿司屋に言って、特上を頼んで、「ウニが嫌いだから、タコに代えてくれ。」と言ったら、喜んでやってくれますが、並を頼んで、「玉子が嫌いだから、トロに代えてくれ。」と言ったら、「ふざけるな!」と言われますよね?野菜同士で代えるなら良いですが、野菜を入れないで、シュリンプを余計にという訳には、いかないです。

又、了承してくれたら、必ず、「Thank you.」と言って下さい。日本人は、失礼にならない様にと、常に気をつけていて、感謝の気持ちもあるのに、英語を文法通りに間違えないで話すことで、緊張してしまって、肝心のお礼がないために、誠意が伝わらないことも、多いです。

ちなみに、私は、こういうリクエストをして、断られたことは、一度もありません。それどころか、「その代わり」のはずのトマトが、山なりになって出てきたことが、何度もあります。


ドレッシング

ここまで済んだら、今度は、ドレッシングです。サラダをオーダーすると、日本のレストランの様に、最初から決まったドレッシングがかかって出てくる所は、まずありません。そこで、ドレッシングを選ばないといけないです。但し、Ceasar Salad(シーザー・サラダ / 下写真)は、シーザー・ドレッシングがかかってきます。

Salad 3


Ranch(ランチ)、French(フレンチ)、Italian(イタリアン)、Thousand Island(サウザンド・アイランド)なら、どこでもあります。Blue Cheese(ブルー・チーズ)がある所も多いです。特製のドレッシングがあるレストランもあります。

ドレッシングがたっぷりかかっているのが好きな人もいれば、少しが好きな人もいます。そこで、量も、調整してもらうように、頼めばいいです。

たっぶりが好きなら、又、「Extra」を使って、

Can I have extra dressing?
(ドレッシングを余計にかけて下さい。)

で通じます。

逆に、少な目にして欲しかったら、

Easy on dressing.

と言えば良いです。

このEasy on OO.を憶えておくと、便利です。「OOを少な目に」という意味です。

又、日本の様に、必ず、かけてから出してもらわなくても、ドレッシングだけ、別の容器にいれて出してもらい、自分の好きな量だけ、かけて食べることも出来ます。

Salad 4

人数が複数の場合は、たっぷりかけたい人と、少しだけが好きな人がいたりすることもあるし、塩分を控えている人がいたりすることもあります。家族旅行で、お父さんは、たっぷりかけるのが好きだけれど、お母さんは、薄味が好きなんて場合に、便利です。その際は、

Dressing on the side, please.
(ドレッシングを、別にして下さい。)

と言います。

又、数名で、好みが違う場合は、2種類以上のドレッシングを、別に容器に入れて、持って来てもらうよう、頼むこともできます。その場合は、

○○ and XX on the side, please.

と言います。


サラダはアペタイザー

サラダをオーダーする際に、1つ憶えておくと便利なことがあります。これは、アメリカ人でも、レストラン業界関係者でない人には、殆ど知られていないことですが、余程安いレストランで無い限り、ウェイターは、アペタイザーとアントレーの注文を受けたら、まず、アペタイザーだけ、キッチンに注文を入れ、アントレーは入れません。そして、アペタイザーを出したら、その減り具合を見て、アントレの注文を、キッチンに入れます。アペタイザーの量や、人数にもよるし、レストランや、個々のウェイターの判断にもよりますが、ウェイターは、アペタイザーが、半分から3分の1位になったら、アントレのオーダーを、キッチンに入れます。

そうするのは、1つは、アペタイザーを食べ終わっていないうちに、アントレを出してしまうと、テーブルに十分なスペースがなくて、困るのが原因です。もう1つは、むしろ、こちらの方が、特に、高級レストランでは、大切ですが、例え、テーブルにスペースがあっても、アペタイザーを食べている内に、アントレを出すと、急かしている様だからです。

アメリカでは、サラダもアペタイザーとみなされますが、日本人は、そういう感覚がなく、アントレと一緒に食べたいという方も、いらっしゃると思います。そこで、出てきたサラダを少しだけ食べて、アントレを待っていると、減り具合が少ないので、ウェイターは、いつになっても、アントレーの注文を、キッチンに入れません。

もし、サラダをオーダーして、アントレーと一緒に食べたかったら、ウェイターにオーダーする際に、その旨、伝えないといけないです。その際は、

Please bring salad and entrees at the same time.
(サラダとアントレーを、一緒に持って来てください。)

と言います。

アメリカのレストランのサラダは、かなり安いレストランでない限り、葉っぱばかりで、後は、チョロチョロというのではなく、入っている物の種類も、量も豊富です。嫌いなもの、好きなものを入れ替えて、自分用に、カスタマイズして、美味しいサラダを召し上がって下さい。
☆☆ランキングに参加しています。☆☆

↓クリック応援お願いします。m(_ _)m↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ    
カリフォルニア州(海外生活・情報) ブログランキングへ

Juniperさんへ
必ずしも、これが一番良い言い方というのではないですが、英語が話せる人なら、こんな情報必要ないですよね。苦手な人にとって、簡単で憶え易い言い方にしました。
[ 2012/02/12 11:02 ] [ 編集 ]
簡単な英語だけど、参考になります。^^
[ 2012/02/12 08:48 ] [ 編集 ]
Juniperさんへ
量がこんなにあるとは知らないから、日本から来ると、1人で1つ頼もうとするんです。それで説明するのですが、それでも出てくると、「こんなに一杯」と驚きます。そういうことは知っている人でも、私が、「○○を入れないで、XXを余計に入れて」とか、ドレッシングを2種類持ってきてもらったいりすると、「そんなことができるんだ。」とビックリします。簡単な英語で、頼めることなんですよね。
[ 2012/02/08 14:14 ] [ 編集 ]
確かに大きい…
野菜ひとつひとつが大きいですよね。^^
アボガドは皮付きですか?
[ 2012/02/07 11:59 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

過去ログ

2016年 01月 【5件】
2015年 12月 【5件】
2015年 11月 【7件】
2015年 10月 【6件】
2015年 09月 【5件】
2015年 08月 【6件】
2015年 07月 【6件】
2015年 06月 【9件】
2015年 05月 【6件】
2015年 04月 【9件】
2015年 03月 【9件】
2015年 02月 【9件】
2015年 01月 【7件】
2014年 12月 【12件】
2014年 11月 【11件】
2014年 10月 【12件】
2014年 09月 【10件】
2014年 08月 【10件】
2014年 07月 【10件】
2014年 06月 【8件】
2014年 05月 【9件】
2014年 04月 【6件】
2014年 03月 【5件】
2014年 02月 【3件】
2014年 01月 【5件】
2013年 12月 【6件】
2013年 11月 【6件】
2013年 10月 【8件】
2013年 09月 【1件】
2013年 08月 【7件】
2013年 07月 【5件】
2013年 06月 【9件】
2013年 05月 【3件】
2013年 04月 【2件】
2013年 03月 【3件】
2013年 02月 【1件】
2013年 01月 【3件】
2012年 12月 【1件】
2012年 11月 【1件】
2012年 10月 【10件】
2012年 09月 【7件】
2012年 08月 【1件】
2012年 07月 【4件】
2012年 06月 【8件】
2012年 05月 【2件】
2012年 03月 【1件】
2012年 02月 【26件】
2012年 01月 【16件】
2011年 12月 【37件】
2011年 10月 【8件】
2011年 09月 【3件】
2010年 08月 【2件】

旅行グッズ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。