ロサンゼルスのスーパーからビニール袋が消える

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ロサンゼルスのスーパーからビニール袋が消える

ロサンゼルス市内の大型店では、来年1月1日から、ビニールの買い物袋が禁止になります。スーパー、ドラッグストアー、99セント・ストアー、安売りデパートのターゲット、Kマート、ウォルマート等では、全面禁止になります。個人経営の小規模店では、来年7月1月からです。

袋を持参しないと、紙袋をになりますが、1つにつき10セントを支払わないといけなくなります。スーパーならどこでも、エコバッグを売っています。通常、レジの近くにあります。値段は大きさや店により、$1-$4程度です。お土産を少し買う程度なら、エコバッグを買うよりも、紙袋に10セントを支払った方が、良いかも知れません。

売り場が分らなくて、店員に訊くのに、エコバッグでは通じません。エコバッグは日本語です。私も、日本から来た人に、「お土産にエコバッグを買いたい」と言われて、何のことか分りませんでした。アメリカでは、reusable bag(再使用可能袋)と言います。元々、eco friendly reusable bag(環境に優しい再利用可能袋)と言った様ですが、長いので、アメリカでは、後半のreusable bagだけを使う様になり、日本では、エコが一番短くて分り易い単語なので、それだけを取ったのでしょう。

ロサンゼルスに隣接した、サンタモニカ市と、ウエスト・ハリウッド市では、既に禁止になっています。ロサンゼルスと同じく、紙袋を貰う場合は、1つにつき10セントを支払います。ビバリーヒルズ市では、禁止になっていないので、ビニール袋に入れてくれます。ロサンゼルス近辺で、通常、日本人旅行者が行く所で、住所がビバリーヒルズでなかったら、ビニール袋が禁止と思ったら良いです。


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